この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
脳内ショートストーリー
第8章 【野上優里と広澤亜弥〜レズビアンの恋〜】
「優里ちゃんのだぁ……」って鏡で見ながら
楽しそうね
すぐに膝の上座ってくるのも可愛い
少しだけ見上げる角度、亜弥からのキス
「さっきの、またして」とあざといお強請り
舌を絡めたらこっちもスイッチ入っちゃうのに
「ん……んっ…はぁ……もっと」
「もうダメ、明日も講義あるでしょ?」
そんな煽らないの、無理はさせたくない
やっと実った恋なんだから焦りたくないよ
がっついて引かれたくもないし
亜弥とハグしてるだけで本当はいっぱいいっぱい
「もっと優里ちゃんを感じてたいよぉ~やっと両思いになれたのに」
「…ほんっと、この子は」
身体のラインに這わせる指先
その手を取ってTシャツの中に誘ってくるの
「もっと触って、もう優里ちゃんのモノだよ」
そんな風に言われたら後頭部ごと引き寄せて
キスしてしまう
亜弥は煽りの天才ね
すぐに身体が火照って止まれなくする
抱き締め合って本能のまま求めてしまった
内腿に唇を這わせていく
最初は恥ずかしがってたのに
今じゃ自ら広げてくれる
興奮してるの、わかる?
手マンクンニ、好きだね
腰動いてるの可愛い
頭掴んで良いよ
ほら、もうイクのね
良いよ、楽になりな
「んあぁ…っ…はぁん…イク…イっちゃう…っ」
痙攣して潮吹きした亜弥は真っ赤だね
大丈夫、気持ち良くなってくれてる証拠だよ
「嫌いにならないで」って本気で言ってる?
ヨシヨシして何度もキスをした
大好きだよ
お水を取りに行こうとしたら腕を引かれて
ベッドに引き戻された
え…?私、今、亜弥に押し倒されてる?
馬乗りしてきた亜弥は私の腕を押さえてる
「次は優里ちゃんの番……勝手に動いたらダメだからね」
「へ…??」
手は頭の上でクロス、
傍にあったナロータイで縛られた
全然解けちゃうけど私は素直に従う
亜弥が堕としにかかってきてるから
良いよ、好きにさせてあげる
その小悪魔な目がどれだけ本気なのか
任せてみるね

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


