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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第9章 出産と離婚
それでも見られていることの興奮は、私を刺激し、熟っと恥ずかしい液を滴らしていました。主人とその男は、若い女に目もくれず、二人がかりで私の全身を愛撫します。
相手の男性にとって、私は母性の象徴であり、その姿は性的興奮の極みと言えるようです。お腹を愛おしい様子で摩り、乳腺で大きく張り出した乳房に顔を埋めては、まるで赤ん坊のように大きい乳首を咥えて、吸い上げています。頭を撫でてやると、乳房を揉み、舌を乳輪に沿って這わせながら、乳首を甘噛みしています。
私が上に乗って腰を沈めると、生まれる時に確かに通った道を、逆に辿るような気持ちで、ペニスを突き上げるのです。精を放ったおちんちんをそっと握り、舌で丁寧に拭うと、見る見る男を取り戻し、今度は後ろから、突き立てていました。
妊娠中のスワッピングは、何度かしましたが、私にとってはそれほど刺激的なものではありませんでした。
むしろ、子供に悪影響が無いか心配でしたし、『子供に顔向け出来ないのではないか?』と思っていました。
このような異常な性生活から脱却出来なければ、母親としての資格が、無いのではないか?。母親として認めてもらえるだろうか?。そんな考えが、頭の中を巡り、思い悩んでいました。
相手の男性にとって、私は母性の象徴であり、その姿は性的興奮の極みと言えるようです。お腹を愛おしい様子で摩り、乳腺で大きく張り出した乳房に顔を埋めては、まるで赤ん坊のように大きい乳首を咥えて、吸い上げています。頭を撫でてやると、乳房を揉み、舌を乳輪に沿って這わせながら、乳首を甘噛みしています。
私が上に乗って腰を沈めると、生まれる時に確かに通った道を、逆に辿るような気持ちで、ペニスを突き上げるのです。精を放ったおちんちんをそっと握り、舌で丁寧に拭うと、見る見る男を取り戻し、今度は後ろから、突き立てていました。
妊娠中のスワッピングは、何度かしましたが、私にとってはそれほど刺激的なものではありませんでした。
むしろ、子供に悪影響が無いか心配でしたし、『子供に顔向け出来ないのではないか?』と思っていました。
このような異常な性生活から脱却出来なければ、母親としての資格が、無いのではないか?。母親として認めてもらえるだろうか?。そんな考えが、頭の中を巡り、思い悩んでいました。

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