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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第10章 個人撮影会
離婚後、やはり生活を維持していくにはお金です。出来るだけ子供との時間を持ちながら、言葉は悪いですが、稼げる仕事を探していました。
高校時代の友達が、地下鉄湊川公園駅近くでスナックをしています。この辺りは、昔ながらの大きな商店街もありますが、近くに殿方が好むお店が連なる通りもあり、昔は三ノ宮よりも賑わっていたそうです。
たまたま彼女のスナックに来られていた常連さんと話をすることになり、
「良いスタイルされていますね。何より雰囲気が凄く色っぽい」
「ダメですよ、くどいても。子持ちですから」
「いやいや、そうじゃ無くて。モデルできるんじゃ無いかと思って」
そんな会話から、個人撮影会モデルのお仕事を紹介してもらいました。おっとりしていて、余り活発なタイプでは無い私ですが、人に見られることに対しては、抵抗がありません。むしろ、色々なコスチュームを身に付けたり、ポ-ズをして撮られることは、楽しいと感じます。そして何より、月2回ぐらいのお仕事で、事務職一ヶ月分ぐらいの収入がありました。
高校時代の友達が、地下鉄湊川公園駅近くでスナックをしています。この辺りは、昔ながらの大きな商店街もありますが、近くに殿方が好むお店が連なる通りもあり、昔は三ノ宮よりも賑わっていたそうです。
たまたま彼女のスナックに来られていた常連さんと話をすることになり、
「良いスタイルされていますね。何より雰囲気が凄く色っぽい」
「ダメですよ、くどいても。子持ちですから」
「いやいや、そうじゃ無くて。モデルできるんじゃ無いかと思って」
そんな会話から、個人撮影会モデルのお仕事を紹介してもらいました。おっとりしていて、余り活発なタイプでは無い私ですが、人に見られることに対しては、抵抗がありません。むしろ、色々なコスチュームを身に付けたり、ポ-ズをして撮られることは、楽しいと感じます。そして何より、月2回ぐらいのお仕事で、事務職一ヶ月分ぐらいの収入がありました。

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