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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第10章 個人撮影会
例えば、
冒頭、椅子に座った私は、幾つかの質問をされる。
「年齢は、おいくつですか?」
「31才です」
「大きいバストですね。サイズは?」
「Gカップです」
「結婚されてますよね。ご主人との夜の営みは、週何回ぐらいですか」
「レスですので、長い間ありません」
「寂しくないですか?。ご自分で慰めたりしますか?」
「…………」
「お洋服を脱いで、下着姿になってもらえますか?」
そんな語《くだ》りで、演技をして、動画撮影することもありました。
結局、私は自分の身体を、男性の性欲を満たすための捌け口にされており、自らも望んでいる訳ではないにしろ、そのような対象にされることで、性的な満足を感じていると思います。
つくづく、過去に経験して来たことから抜け出せないでいる自分が、嫌になります。
冒頭、椅子に座った私は、幾つかの質問をされる。
「年齢は、おいくつですか?」
「31才です」
「大きいバストですね。サイズは?」
「Gカップです」
「結婚されてますよね。ご主人との夜の営みは、週何回ぐらいですか」
「レスですので、長い間ありません」
「寂しくないですか?。ご自分で慰めたりしますか?」
「…………」
「お洋服を脱いで、下着姿になってもらえますか?」
そんな語《くだ》りで、演技をして、動画撮影することもありました。
結局、私は自分の身体を、男性の性欲を満たすための捌け口にされており、自らも望んでいる訳ではないにしろ、そのような対象にされることで、性的な満足を感じていると思います。
つくづく、過去に経験して来たことから抜け出せないでいる自分が、嫌になります。

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