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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第20章 2026年1月…
城崎に伝わる伝統工芸を見学した後は
歩いて3分の場所にある。
城崎外湯巡りの1つ
御所の湯のお隣にある
四所神社に到着した。
「御所の湯……のお隣に
神社があったんだね…」
今日は3連休の中日で
日曜日だから温泉街も賑やかなのに
ここは静かで…他の参拝客もおらず。
境内も広くないのでスムーズに
お参りを済ませることが出来た。
主祭神は湯山主神
(ゆやまぬしのかみ)
といういかにも名前からして
温泉の神様って感じがする神様で。
御祭神には、宗像三女神
多岐里比売神(たきりひめのかみ)
田記津比売神(たきつひめのかみ)
市杵比売神(いちきひめのかみ)が
お祀りされている。
宗像三女神に関しても三宮で
八宮巡りをしたから、
天照大神と素戔嗚尊との誓約で
産まれた3人の水の女神様で。
市杵島姫命が弁天様で。
大体…どこの神社に行っても
末社の厳島神社としてお祀りされている。
って言うのは……御朱印巡りを
するようになって分かったことなんだけど。
市杵島姫命は良く見る感じだけど
他の2人があまり出て来ない感じで。
3人セットでお祀りされていると
なんとなく嬉しい気分になる。
お参りを済ませた後は、
拝殿のお隣にある社務所兼
ご自宅の所で御朱印を頂く事が出来た。
『さ、お参りも無事に済みましたし。
駐車場に戻って、移動しましょうか』
コインパーキングに戻って、
車の助手席に乗って
シートベルトを締めた。
城崎の温泉街の賑やかな所を
通り過ぎて…すぐ…の…
車で5分もしない距離の……
本日のお宿に…到着した…のだが。
昨日お世話になった川口屋
城崎リバーサイドホテルのお隣にある
城崎温泉 あさぎり荘さんの到着した。
佇まいはザ・昭和な…昔ながらの
古き良きホテル…と言う感じで。
ホテルのエントランスでは
コウノトリの写真のパネルと
コウノトリが着物を着た
コウノトリの女将さんがお出迎えしてくれる。
外観は昭和レトロ感があるが、
自動ドアの先に入ると
内装はリニューアルされている感じで。
フロントロビーのエリアは
黒と白で空間が統一されている。
玄関から入った左手の壁側が
フロントカウンターになっていて。

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