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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第20章 2026年1月…

『巴ッ……イキ…ますよ?』

パンパンパンパンパンッ

お尻に腰を打ち付けて来られる
度に…肌と肌がぶつかる音が
部屋の中に響く。

パンパンパンパンパンパンッ

「ああっ、んんっ、ああ、あっ
んん、…うああっぁあぁんっ!
あああっ、んんっ、はぁあ、あっ
あっ、ああああああ―ああ―ーーっ!」

パンパンパンパンパンッ…

『巴ッ…もうちょっと…なんで…』

パンパンパンパンッ…

「ああああぅ、んんっ
っああぁん、ああぁ、あっあっ
あうう゛、あああああああぁあん!」

『……ッ!…』

ビュルルルルルっ……

ビクンビクンと…自分の中で
旦那さんのペニスが跳ねるように
脈打って…コンドームの中に
精液を…吐き出して行くのを…感じる…。



ーー
ーーー
ーーーー



………と、こんな…感じに…
城崎温泉での2日目の夜を過ごして。

その日の夜は…えっちの後に
シャワーをお部屋で仲良く浴びて
パジャマをちゃんと着て
おやすみなさいをした。

3日目は…、あさぎり荘で
朝食の前に大浴場にお風呂に
入りに行ってビュッフェスタイルの
朝食を頂いた後はチェックアウトをして。

城崎マリンワールドに行ってから
垂水のテラスハウスに向けて
マリンワールドの駐車場を出発した。

『今度は…金波楼…泊まりたいですね…』

城崎マリンワールドの隣にある
立派な建物はホテル金波楼で。

「子連れで来るんだったら
マリンワールド行って
金波楼に泊まるのがいいかもね」

『ここまで結構時間掛かりますし、
まずは…家の近くの…須磨シーの
隣にあるシーワルドホテルからですかね』

そんな…感じに…、旦那さんと
捕らぬ狸の皮算用じゃないけど
産まぬ子どもの旅行の計画なんかを
したりなんかして…。

大きくなって来たお腹をなでなでして
ポコポコと…感じる、自分の中にいる
赤ちゃんの存在を感じながら。

私は旦那さんが運転する
車の助手席で揺られていた。


ーーーー
ーーー
ーー



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