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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第28章 三重県お伊勢参りの旅 ~1日目~

内宮の駐車場に車を置いて。
五十鈴川を渡る宇治橋に向かう。

大体の神社が左側通行だけど
伊勢神宮の内宮だけは
右側通行になっているので。
中央の部分が盛り上がっていて
橋が左右に分けられているから
右側を通って橋を渡る。

『大概の神社左側通行ですけど
ここだけ右なのなんでなんですかね?』

気になった旦那さんが
検索してくれたけど、
昔はこの五十鈴川の水でお清めをして
参拝をしてたから川の位置からして
右側じゃないとダメだったからとか
他にも所説あるみたいだけど
これって言うのは…わからないみたいで。

伊勢神宮は20年に一度
式年遷宮があって
社殿の建て替えが行われるんだけど。

この宇治橋も式年遷宮のタイミングで
掛け直しをするのだそう。
橋の手前と…奥に鳥居が建っていて
宇治橋を渡った先にある鳥居をくぐると
ここは神様の領域って言う感じがする
他の神社では感じたことないような。

ピンッと空気が張り詰めてるみたいな
私達が普段住んでいる人間の世界と違う
神様の世界と言うか……そんな風に感じる。

綺麗に整えられた神苑を通って
参道を奥に進んで行くと
手水舎が見えて来るから。
沢山の参拝客が一度に手と口を
お清めできる大きな手水舎で4人で
手と口をお清めして。

『こっちに瀧祭神があるんで
先にお参りして行きましょうか』

そうゆらさんが声を掛けてくれて
手水舎の近くから細い木々に
囲まれた参道の先にある。
川の神様をお祀りしている
瀧祭神に4人で参拝する。

参道を進んで行くと…凄い大きな…
他の神社だったらご神木になる
レベルの大木が…何本もあって。

その大木を見上げながら
前を歩く人達の流れに
ついて行く感じで進んで行く。

木の鳥居の奥に木の塀で囲まれた
正宮 皇大神宮
(しょうぐう こうたいじんぐう)が
見えて来て前の人に続いて
正宮に続く階段を上って行く。

正宮で天照大御神に
ご挨拶をさせて頂いて。

その後は別宮 荒祭宮
(べつぐう あらまつりのみや)
別宮 風日祈宮
(べつぐう かざひのみのみや)

『内宮の御朱印は
この先にある神楽殿で頂けますよ』


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