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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第30章 三重県お伊勢参りの旅 ~2日目~

志摩地中海村を出発して1時間半ほどで
伊勢神宮の内宮の別宮である
瀧原宮に到着した。

すぐ近くに道の駅 木つつ木館があって
その向かい側に参拝者用の駐車場がある。

参拝者用の駐車場の隣に鳥居があって
瀧原宮まで600メートルと
書かれた看板が掲げられている。

鳥居の前で一礼して参道を進むと
突き当りに案内看板があって、
右側に進んで行くと瀧原宮があるようだ。

『こっち…みたいですね。巴』

案内看板にしたがって右に進むと
瀧原宮の入り口が見えて来て。

『あ、こっちにも駐車場ありましたね
巴、ここで待ってて貰えませんか?
僕あっちから車こっちに回して来るんで』

私が返事を返すより先に旦那さんが
さっきの駐車場まで車を
こっちの駐車場に回して来るのに
走って戻って行ってしまったので。
旦那さんの足が速すぎて、身重の
私の身体では追いつかないので
諦めて…早く旦那さんが戻って
来ないかなって待ってたんだけど。

旦那さんが戻って来て先に
進もうとしたんだけど、
クマに注意の看板があって。

『この辺りクマでるらしいですね。
クマ避けのアプリ
念のために起動させましょうね』

クマ避けのアプリなんてあるんだと
思って感心しながらも、
クマに出会いませんように…と
思いながら先に進むと。
他の参拝客の姿もちらほらと
境内に見えていたので。
駐車場に3台ほど車はあったので
来てる人…がいて安心したんだけど。

「ここも…凄い…気持ちいい所だね」

『そうですね。昨日行った
伊勢神宮の境内に似た
雰囲気がありますね。ここも』

神様の住んでいる場所と言うか
領域と言うか…神域??と言う
ピンと張り詰めた空気を
自分の肌で感じる感じで。

参道を進むと橋が見えて来て
その橋を渡った向こう側に
大きな岩をくりぬいてある
手水舎があったので。
ここで手と口をお清めする。

心地いい空気を感じながら
参道を更に進んで行くと
お社が4つ並んでいるのが見えて
参拝する順番が書いてある看板がある。

『伊勢神宮の別宮だけあって、
社殿の造りも伊勢神宮と一緒ですね』

良くある神社の社殿と違って
木で出来た小さなお家のような…。


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