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12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第36章 2026年5月19日

午後はお部屋で一緒に陽斗と過ごして
港斗から貰ったデジカメで
陽斗の写真を撮ったりしながら。
子供生まれたよって言うLINEをした
人達からお祝いのメッセージが来たりして。
それにお返事を返したりして。

15時には手作りのおやつも出るし
おやつにしたり、合間にまた
授乳をしたりしてたら。
気が付いたら夕方になっていて。

お夕飯の時間になって
お夕飯も豪華な品数の多い
お夕食で今日の夕食も写真に撮って。

お夕飯を食べ終わった後に
食べ終わった食器を
ラウンジの横にある
ワゴンの所まで返しに行っていると。
仕事帰りの旦那さんが
病院に顔を見に来てくれた
旦那さんとラウンジの所で出会った。

『巴、来ましたよ』

「港斗。お仕事お疲れ様」

『…陽斗は部屋ですか?』

「うん、これ返しに来ただけだから」

旦那さんと一緒に部屋に戻る時に
丁度食器を返しに
ラウンジの方に来ていた
早乙女さんと廊下ですれ違って。

向こうも旦那さんと一緒だったから
軽く会釈だけして通り過ぎたんだけど。

「港斗、お母さんから
デジカメ受け取ったよ。
今日ね…港斗から貰ったカメラで
陽斗くんの写真撮ってたんだ」

病室で待ってくれてる陽斗くんの
所に2人で戻って。部屋の
洗面台で旦那さんが手洗いをして
陽斗を抱っこしながらその顔を
眺めているのに私も寄り添った。

「陽斗くん…良く寝てる…ね」

『そうですね…、カワイイ寝顔ですね』

「あ、…港斗。そのまま…
陽斗くん抱っこしてる所撮りたいから」

赤ちゃんを抱っこしてる
旦那さんを何枚かカメラで撮って。
じゃあ巴も写真も撮りましょうよと
赤ちゃんを抱っこして下さいと
言われて私が陽斗くんを
抱っこしている所を旦那さんが
デジカメで何枚か撮ってくれて。

今日だけでも結構な枚数が
デジカメのフォルダに増えたんだけど。

旦那さんは面会時間のギリギリまで
お部屋で過ごして他愛のない会話をして。

『あ、そろそろ…20時なりますね
…名残惜しいですけど………
そろそろ…帰らないと…ですね』

「あ、…本当だ……もう20時…なんだね…
そっか…面会時間…20時まで…だもんね」

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