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三姉妹のそら
第7章 余韻
華織は、恵子の薦めもあり佐々木校長の元で、1年間産休に入る先生の代役として講師の話がまとまり、翌日に早々、勤務予定の学校を見に行くことで話がまとまり。
美咲も翌日に学校でビデオ機材のレクチャーを受ける事に
彩花も翌日に相原と杉原の3人で教室の掲示物の刷新を行う事に決まった。
三姉妹は、美味しい食事をご馳走になり、
仕事も上手く進む期待でいっぱいで、自宅の帰路についた。
三姉妹は、自室で今日の食事会を思い出して、美味しくて、おしゃれ。また行きたいと思い浮かべる。しかし、身体が火照る。美咲がシャワーを浴びに一階の居間を通りかかると彩花がお茶を入れていた。
美咲もお茶飲む?
お風呂上がったら飲むから入れておいてと
バスルームに向かった。
美咲がシャワーを終えて居間に戻り、彩花に豪華な食事の話を、えっ!姉ちゃん私も同じお店で先生達とご飯してたよ。そこを横目で見ながら華織がバスルームに向う。
先に入るね。
ここで、二人の会話に華織が入れば異常に気がついたはず。
少なくとも美咲は、異常さに気が付き予防線を張れていたのかもしれない。
ターニングポイントになり得た。
その後、美咲は自室へ
彩花は、妹の華織が、シャワーを終えるのを居間で待つことにした。
しかし、30分以上経つのに華織は、バスルームから出てこない。痺れを切らしてバスルームに向かった彩花が目にしたのは、妹の華織が床に直に座り、股間にシャワーを当てた状態で放心している様であった。彩花は、華織がバスルームでシャワーオナニーをしている。そして、快楽の底に居ることを理解した。と同時に見てはいけないものを見てしまった。シャワーを諦めて自室に戻ることにした。
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