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隣の若夫婦 ~禁断の愛の物語~
第8章 2ヶ月後・・・
「佳純・・・どうした・・・」

「拓哉・・・❤コーヒー入れるね❤」

「ああ・・・」

俺はリビングのソファーに座り、佳純はキッチンでコーヒーの用意を始めた・・・
そして・・・

「はい❤飲みましょ❤」

満面の笑みの佳純・・・
嫌な予感しかしないのだが・・・

「佳純・・・どうした、なんか上機嫌だな・・・」

「そう・・・❤」

「そうだよ・・・」

「えへっ❤」

「な、なんだよ・・・言いたいことがあれば言えよ・・・」

「じゃあ・・・❤ヒントね❤」

「ヒントって・・・なんだよ・・・」

「ヒントの一つ目は・・・❤二人へのプレゼント❤」

「二人へのプレゼントって、俺と佳純か?」

「そうだよ!❤わかんないかな・・・❤」

「う~ん・・・なんだ・・・食べ物か?それとも、お酒とか?」

「違うよ!❤もーう・・・じゃあ、ヒントの二つ目ね❤」

「ああ・・・」

「拓哉が作ったものだよ!❤」

「俺が作った?なんだ、なんだ・・・俺、なんか作ったっけ・・・」

「もう~鈍感なんだから・・・❤」

「ごめん、降参、教えてくれよ・・・」
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