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隣の若夫婦 ~禁断の愛の物語~
第8章 2ヶ月後・・・
そして時は経ち、佳純は臨月を迎えた・・・
俺は、暇を見ては盗聴を続けていた、そしてある日の夫婦の会話が・・・
「佳純・・・もうじき俺たちの赤ちゃんに合えるな・・・」
「そうね、私と和也の子・・・❤きっとかわいいよね・・・❤」
「ああ、そうだね・・・楽しみだな・・・」
その次の日・・・
「子供って、本当に俺の子だよな?」
「なによ、いまさら・・・❤100%拓哉の子だってば!❤」
「そ、そうだよな・・・ごめん、ごめん・・・」
無論、盗聴のことは佳純は知る由もない・・・
佳純の事を疑っているわけじゃないが、やっぱりちょっと・・・
まっ、仮に俺の子じゃなかったとしも、本当の夫婦の子になるだけ、問題はない・・・
俺は、暇を見ては盗聴を続けていた、そしてある日の夫婦の会話が・・・
「佳純・・・もうじき俺たちの赤ちゃんに合えるな・・・」
「そうね、私と和也の子・・・❤きっとかわいいよね・・・❤」
「ああ、そうだね・・・楽しみだな・・・」
その次の日・・・
「子供って、本当に俺の子だよな?」
「なによ、いまさら・・・❤100%拓哉の子だってば!❤」
「そ、そうだよな・・・ごめん、ごめん・・・」
無論、盗聴のことは佳純は知る由もない・・・
佳純の事を疑っているわけじゃないが、やっぱりちょっと・・・
まっ、仮に俺の子じゃなかったとしも、本当の夫婦の子になるだけ、問題はない・・・

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