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エロ本を拾っただけなのに <女子高生・優香>
第6章 《金曜日の陶酔》
近道をするため、優香は自然と足を踏み入れた。
ふと、あのベンチに目がいく。
(何もない……よね)
当然だ、と優香は思う。
今までがおかしかったのだ。あんなエッチな本が、二度も置いてあること自体が奇跡みたいなものだ。
(ううん、いいの。それより早く帰らなきゃ)
このベンチで手に入れた宝物が家で待っている。
優香はベンチを通り過ぎ、自宅への道を急いだ。
◇
「ただいまー!」
誰もいないと分かっていても、習慣で声を出す。
返事がないことを確認すると、優香は玄関の鍵だけでなく、チェーンロックまでしっかりと掛けた。
これで完全に一人の世界だ。
部活の汗をシャワーで流すのも惜しいほど、気持は逸っていた。
リビングの電気も点けず、自室へと駆け込む。
制服を脱ぎ捨て、引き出しの鍵を開ける。
そこには二冊の雑誌が、優香の帰りを待っていた。
「はぁ、はぁ……」
優香はベッドに倒れ込み、昨日手に入れたばかりの新しい方を開く。
そこには、今まで見たこともないほど大量の精液を浴び、恍惚とした表情を浮かべる女性が写っていた。
「んっ……やだ、すごい……」
下着の中に手を滑り込ませる。
部活での疲れと、開放感、そして視覚的な刺激が混ざり合い、感度は最高潮に達していた。
「あっ、あぁっ! んっ、ううっ!」
金曜日の夜。
少女は誰にも邪魔されることなく、二冊の教科書を片手に、かつてない激しい快楽に溺れていった。
ふと、あのベンチに目がいく。
(何もない……よね)
当然だ、と優香は思う。
今までがおかしかったのだ。あんなエッチな本が、二度も置いてあること自体が奇跡みたいなものだ。
(ううん、いいの。それより早く帰らなきゃ)
このベンチで手に入れた宝物が家で待っている。
優香はベンチを通り過ぎ、自宅への道を急いだ。
◇
「ただいまー!」
誰もいないと分かっていても、習慣で声を出す。
返事がないことを確認すると、優香は玄関の鍵だけでなく、チェーンロックまでしっかりと掛けた。
これで完全に一人の世界だ。
部活の汗をシャワーで流すのも惜しいほど、気持は逸っていた。
リビングの電気も点けず、自室へと駆け込む。
制服を脱ぎ捨て、引き出しの鍵を開ける。
そこには二冊の雑誌が、優香の帰りを待っていた。
「はぁ、はぁ……」
優香はベッドに倒れ込み、昨日手に入れたばかりの新しい方を開く。
そこには、今まで見たこともないほど大量の精液を浴び、恍惚とした表情を浮かべる女性が写っていた。
「んっ……やだ、すごい……」
下着の中に手を滑り込ませる。
部活での疲れと、開放感、そして視覚的な刺激が混ざり合い、感度は最高潮に達していた。
「あっ、あぁっ! んっ、ううっ!」
金曜日の夜。
少女は誰にも邪魔されることなく、二冊の教科書を片手に、かつてない激しい快楽に溺れていった。

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