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エロ本を拾っただけなのに <女子高生・優香>
第21章 《約束の成就》
聡は優香の頭を押さえつけ、腰を突き出した。ドクン、と膨張した先端から、白濁した熱い塊が噴き出す。
「んっ!? んぐっ……!」
優香は喉を鳴らし、その全てを受け止めた。ゴムの匂いのしない、搾りたての味。熱くて、濃くて、喉が焼けるようだった。それでも彼女は1滴も溢すまいと、喉を動かして飲み下した。
「はぁ……はぁ……」
聡が自身を抜くと、口の端を白く汚した優香が、恍惚とした表情で微笑んだ。
その姿を見て、聡の中で収まるはずの熱が、逆に爆発的に膨れ上がった。口だけでは足りない。この忠実で愛らしい雌を、今すぐ喰らい尽くしたい。
「……まだだ。これだけじゃ足りない」
聡は優香をベッドに押し倒した。春色のカーディガン、スカート、そして薄い下着。それらが次々と剥ぎ取られ、優香の肢体が露わになる。想像していたよりも丸みを帯び、女性らしい白い肌が、日差しに照らされて輝いていた。
聡はサイドテーブルの引き出しを開けなかった。そこにコンドームがあることを知っていたが、今日は必要ない。
「優香。ゴムはつけないよ」
その言葉に、優香は頬を紅潮させて頷いた。
「んっ!? んぐっ……!」
優香は喉を鳴らし、その全てを受け止めた。ゴムの匂いのしない、搾りたての味。熱くて、濃くて、喉が焼けるようだった。それでも彼女は1滴も溢すまいと、喉を動かして飲み下した。
「はぁ……はぁ……」
聡が自身を抜くと、口の端を白く汚した優香が、恍惚とした表情で微笑んだ。
その姿を見て、聡の中で収まるはずの熱が、逆に爆発的に膨れ上がった。口だけでは足りない。この忠実で愛らしい雌を、今すぐ喰らい尽くしたい。
「……まだだ。これだけじゃ足りない」
聡は優香をベッドに押し倒した。春色のカーディガン、スカート、そして薄い下着。それらが次々と剥ぎ取られ、優香の肢体が露わになる。想像していたよりも丸みを帯び、女性らしい白い肌が、日差しに照らされて輝いていた。
聡はサイドテーブルの引き出しを開けなかった。そこにコンドームがあることを知っていたが、今日は必要ない。
「優香。ゴムはつけないよ」
その言葉に、優香は頬を紅潮させて頷いた。

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