この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
エロ本を拾っただけなのに <女子高生・優香>
第22章 《終わらない夜》
日が落ち、部屋が闇に包まれても、2人の行為は終わらなかった。
3回、4回。休憩を挟むことなく、体位を変え、場所を変え、聡は優香を貪り続けた。
「優香。今日は帰さない」
ベッドの上で、荒い息を吐きながら聡が告げた。それは提案ではなく、命令だった。
「……はい」
優香は虚ろな目で、けれど幸福そうに頷いた。優香はスマートフォンを手に取り、慣れた手つきで実家に電話をかけた。
『もしもし、お母さん? うん、今日ね、学校も最後だからみんなで集まって……。
うん、友達の家に泊めてもらうね。大丈夫、明日には帰るから』
淀みない嘘。かつては罪悪感に震えていた嘘も、今では彼と一緒にいるための必要な儀式でしかなかった。通話終了のボタンを押すと同時に、聡がまた彼女の太ももを割り開く。
「いい子だ。……さあ、夜はこれからだよ」
3回、4回。休憩を挟むことなく、体位を変え、場所を変え、聡は優香を貪り続けた。
「優香。今日は帰さない」
ベッドの上で、荒い息を吐きながら聡が告げた。それは提案ではなく、命令だった。
「……はい」
優香は虚ろな目で、けれど幸福そうに頷いた。優香はスマートフォンを手に取り、慣れた手つきで実家に電話をかけた。
『もしもし、お母さん? うん、今日ね、学校も最後だからみんなで集まって……。
うん、友達の家に泊めてもらうね。大丈夫、明日には帰るから』
淀みない嘘。かつては罪悪感に震えていた嘘も、今では彼と一緒にいるための必要な儀式でしかなかった。通話終了のボタンを押すと同時に、聡がまた彼女の太ももを割り開く。
「いい子だ。……さあ、夜はこれからだよ」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


