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妻の経験遍歴
第1章 第一章 妻の初体験
『うっ、イクよ。』
ビクっビクビク、、、
ビクビクと妻の淫部の中で彼の男根が上下する

2人は腕を身体に激しく絡みつけ抱き合いながら
妻の最奥で果てた。
彼はまだ覆いかぶさるように腰を振っている
最後の一滴まで送り込むように、

こうして妻の初めての男性経験、

処女喪失は行われた。
「あぁ…」
妻は小さく声を上げる。
彼は最後まで出し切ると、妻の中から引き抜いた。
「こんなに早くイクなんて思わなかった……気持ちよすぎ」
「……気持ちよかったなら嬉しい」
妻はそう言ってはにかんだ。
「ごめん、先にイッちゃって」
彼は妻を抱きしめた。
「……大好き」
「俺も」
男根から外されたコンドームに精液が溜まっているのを見るのも初めてで、血も滲んでいた。

朝方

淫部に少し鈍痛があるなか、彼が乳房を弄る。
貫通したての淫部を弄られ、もう一度挿入してきた。
妻の淫部は簡単に受け入れていた。
前日の行為より少し痛かったらしいが我慢のできる範囲だったそうだ。
行為が終わり、シャワーを浴び朝ごはんを頼んだ。
小窓にラップに包まれた朝食を運ばれ
10時のチェックアウトまでに3回目の挿入をされ、その日は帰った。
帰り際彼からのありがとうの言葉とキスをしてもらい帰宅したそうだ。

………………
「はぁ、はぁ、出すよ?」

妻の経験遍歴を聞き。私の男根ははち切れんばかりに膨張し。妻の肉壺の中に精液を出そうとしていた。

「あぁ、出る出るよー。」
ドピュドピュと欲望を注ぎ込み。
今宵も妻に果て私は満足する。


今後も関係が続くはずの彼、初体験を終えた妻はより一層彼を想う様になった。
次はいつだろう。帰り際ヒリヒリと痛みがある淫部。彼と繋がった嬉しさと大人になった感覚が次回の期待をいっそう大きくさせていた。

そんな純粋な乙女の気持ちは12月24日クリスマス。彼の残酷な別れ話で、打ち崩される。

新しい彼女ができたそうだ。

クリスマスやり逃げ事件として今も語り継がれている。
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