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僕の出会った妖精達
第1章 海外視察
 僕が最初に抱いた女性は、東南アジアに行った時だった。

 当時の僕は、会社の視察で訪れた街で、現地で知り合った人に、酒を飲みに誘われた。
 その後、さらに遊ぼうと連れて行かれた場所は、その国で有名な娼婦街だった。

 この年齢まで、まだ童貞だった僕は、そんな事もよく知らなくて、店に入ってから気付き、そんな気分でも無いし、初体験が海外の女性は嫌だと思って断っていると、店の人はタイプが合わなかったと勘違いして、何度も違う女性を連れてきた。

 ふくよかな女性や、痩せ型の女性。
 さらに、年齢の高い女性や、胸の大きな女性など。

 僕は違うと、慣れない言葉で何度も説明をすると、店の人は納得した顔をして頷き、ある部屋に通された。

 そこは、大きめの長椅子と、小さなテーブルだけの、小さな部屋だった。

 やっと分かってくれたのだろうか。
 その部屋は、連れてきたくれた現地の人間が遊び終わるのを、ただ待つ部屋だと僕は勝手に理解して、長椅子に座って待っていると、しばらくして子供がやってきて隣に座った。

 体格からして、10歳前後ぐらいだろうか?
 髪は黒髪のロングで、褐色の肌をもつ、細身で顔立ちの良い、アジア系の美人さんだ。
 少女は、タンクトップに短パンと草履いった、軽い服装だった。

 働いている娼婦の子供だろうか?
 僕と同じで、誰かを待っいて、この部屋に通されたと思い、一応、愛想笑いをすると、その少女は頷き、タンクトップの胸元を引っ張り俺に笑顔を向けた。
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