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ドMな王妃は、ドSな王様にやらしく溺愛される
第1章 ♡
昨日のことも、明日のことも、王国のこれからの行政のことも、全部。
そして、身体全体に電気が勢いよく流れたように、痙攣させた。
だが、電気のように痛くない。初めての感覚なのに、怖くなくて、すごく気持ちが良かった。
ビクンと、1回震えるたびに、快感が全身に流れる。
心地が良い。でも、朝の光を浴びた時や、おいしいディナーを口にした時の時とは、比べ物にならない感覚だった。
いや、比べる対象にならないだろう。
そして、私は、無意識に陰部に力を込め、まるで放尿するかのように、液体を放出した。
尿とは色も匂いも違う、透明で、まるで、秘部から恵みの水がでてきたようだった。
呼吸を整える。足はまだ痙攣していて、とても平然に立てる状況ではなかった。
私はその場で、天井をボーっと見つめる。
知らなかった。こんな感覚。
魔法がかけられたみたいに、私じゃない私が出てきて、愛しい人に秘部を触れられた時に、湧いてくる燃え上がる快感。
呼吸が少しずつ落ち着き、私は目の前に彼を見つめる。
額にたらりと、汗をかき、私のふわふわの金髪天然パーマがねっとり濡れている。
いつもなら、髪がうねっているはずなのに、今は、おでこにくっついているので、あまり気にならない。
「レグドル…ありがとう。すごく気持ちがよかったわ。 私にこんな気持ちを教えてくれて、本当に感謝してる。」
「何言ってるの?  これからでしょ?」
彼は、自分の唇をペロッとなめた。
そして、私の手を力強く握りしめる。
起き上がろうとしても、彼の力で遮られてしまって。
彼の力で、私のすべてを支配されそうだった。
「まって…まって、レグドル…。 私さっき…!!」
先ほど、呼吸が整ったばかりである。それなのに、彼はまだ私に満足してないようで、また私の秘部を優しく撫でる。
そして、そのナカを探るように、彼のゴツゴツした長い中指が、私の宮殿の通り口を、少しずつ、少しずつ奥深くへ入り込んでくる。
長くて太くて、温かい。
私の柔らかなふわふわのクッションとは裏腹に、休むことなく、奥へ奥へ、指は進んでいく。
指の先端を、より細かに動かす。
私は無意識に、足をみだらにMの字にして、大きく開いていた。
大きく開けば開くほど、彼の指はより奥へめりめりと侵入してくる。
「すごい濡れてる。 これなら僕のもすぐ入りそうだな。」
彼は話すのをやめない。
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