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ドMな王妃は、ドSな王様にやらしく溺愛される
第1章 ♡
そして、ぐっと腰が深く沈んだその瞬間、彼は震える声で小さく喘ぎ、熱く濃いものが、私の奥に一気に注ぎ込まれていった。
その量に、身体の中で何かがぷつりと音を立てて崩れそうになる。
私の名を、彼は呟くように、何度も何度も口にした。
やがて、下腹部に、熱い液体がとぷりと流れ込む感覚が走った。
濃く、白く、とろみのあるそれは、王子様の純粋な甘いミルク――
私の奥深くへと、静かに、でも確実に注がれていく。
彼は私の腰を両手で掴み、もうどこへも行かせないように深く抱きしめた。
逃げられない。でも、逃げたくなんてなかった。
彼は、私の腰を両手で思いっきり掴み、私は逃げることも、抵抗することも不可能だった。
やっとの思いで、片目を開けると、いつもの生活では見ることができない、彼の表情がそこにあった。
汗をびっしょりとかき、腹筋に向かって静かに流れていく。それは、シャンデリアでキラリと輝いていた。
唖然とする私を、彼はそのままきつく抱きしめた。
まるで、このまま溶け合ってしまいたいかのように。
「終わらせない…。絶対に、まだ…ミシュエルがほしい…。」
低く、掠れた声。
「胸が苦しくて、壊れそうなんだ…君を感じるたび、もっと、もっとって…止まらなくなる…」
「レグドル…?」
私が、名を呼ぶと、彼は顔を私の首元に埋め、震える吐息を押し殺すようにしながら、
また、ゆっくりと腰を動かし始めた。
抜かれなかった彼の肉棒は、まだ私の中にいて、
まるで私の宮殿の奥を、慈しむように、なぞるように、
ゆっくりと、優しく――けれど執拗に動く。
寝かせてくれない。
彼が私を永遠と求めていく。
レグドル様が私を愛する気持ちが、どこまでも止まらなかった。
二人だけの甘い夜は、いつまでも続いていくようだった。
その量に、身体の中で何かがぷつりと音を立てて崩れそうになる。
私の名を、彼は呟くように、何度も何度も口にした。
やがて、下腹部に、熱い液体がとぷりと流れ込む感覚が走った。
濃く、白く、とろみのあるそれは、王子様の純粋な甘いミルク――
私の奥深くへと、静かに、でも確実に注がれていく。
彼は私の腰を両手で掴み、もうどこへも行かせないように深く抱きしめた。
逃げられない。でも、逃げたくなんてなかった。
彼は、私の腰を両手で思いっきり掴み、私は逃げることも、抵抗することも不可能だった。
やっとの思いで、片目を開けると、いつもの生活では見ることができない、彼の表情がそこにあった。
汗をびっしょりとかき、腹筋に向かって静かに流れていく。それは、シャンデリアでキラリと輝いていた。
唖然とする私を、彼はそのままきつく抱きしめた。
まるで、このまま溶け合ってしまいたいかのように。
「終わらせない…。絶対に、まだ…ミシュエルがほしい…。」
低く、掠れた声。
「胸が苦しくて、壊れそうなんだ…君を感じるたび、もっと、もっとって…止まらなくなる…」
「レグドル…?」
私が、名を呼ぶと、彼は顔を私の首元に埋め、震える吐息を押し殺すようにしながら、
また、ゆっくりと腰を動かし始めた。
抜かれなかった彼の肉棒は、まだ私の中にいて、
まるで私の宮殿の奥を、慈しむように、なぞるように、
ゆっくりと、優しく――けれど執拗に動く。
寝かせてくれない。
彼が私を永遠と求めていく。
レグドル様が私を愛する気持ちが、どこまでも止まらなかった。
二人だけの甘い夜は、いつまでも続いていくようだった。

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