この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ドMな王妃は、ドSな王様にやらしく溺愛される
第1章 ♡
私は聞いたこともないような声を出してしまう。
触手は止まらない。さらに、さらにと、私の口を中を舐めることをやめない。
先ほどより、ビチャ、ビチャと、湿る音が激しくなる。
その音が、耳にはっきりと入り、私は思わず、彼の触る腰が、ふわりと浮く。
「んっ、んっ…。」
息ができない。
苦しいのに、彼が私を欲してくれるこの幸せのほうが、気持ちがいいのだ。
「ミシュエル…。力を抜いて…。」
彼は、口を離し、私を優しく見つめた。
そして、もう一度瞳を閉じ、また、私の口の中を触手が暴れまわった。
「んっ…はぁ…」
彼の息が荒くなっていくのがわかる。
私との吐息が、混ざっていく。
私は、肩の力を抜き、彼に全てを委ねるように優しく身体を包み込んだ。
触手と、私の舌を絡め、更に、部屋中に私たちの音が鳴り響いた。
お互いの舌を優しく絡め合う。
私は、彼を強く抱きしめて、息遣いがだんだん荒くなっていくのがわかった。
自分でも信じられないぐらいの、高声を浴び、恥ずかしいのに、彼ともっと触れていたくて、我慢ができない。
「レグドル…、きもちい…。あっ、本当にだめっ、はぁっ、はぁっ…。んっ。」
「…可愛すぎるよ…。もっとめちゃくちゃにしてやりたい…。その小さな体を。」
「レグドル…?」
そして、彼は、私の肩を軽く押し、身体を優しく倒した。
視界には、彼の姿しか見えない。
目が合って、焦れったくなって、視線を外す。
すると、彼が私の頬に触れ、どこを見たらいいのかわからない私に、『僕の顔をみて。』と言っているように、彼しか見れなくて。
「ミシュエル…。」
私たちは、さらに身体を寄せ合い、きつく抱きしめた。
「愛おしくて、たまらない。さあ、 もっと、近くへ…。」
すると、彼が着ていた白いネグリジェを、静かに脱ぎ始める。
/14ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ