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蝶恋乱舞~禁断の策略愛に溺れて
第1章 最愛の男
ぬめり気で滑るように男の指が裂け目をくぐって、ずるりと中に入り込んだ。
「あっ・・・」
体が跳ねる。自分でも触れたことのない場所だった。怯えと、光秀にすべてを委ねている悦びとで体の芯が震えた。
「安心しろ、痛くしたりはしないから」
光秀に耳元でささやかれ、帰蝶はこくりと頷いた。
体の内側に潜んでいた柔肉の蜜壺は、光秀の指先に敏感に反応した。甘く掻かれ、熱を帯びてどろどろになっていく。
光秀は自らの怒張の先を、帰蝶のぬかるみに押し付けた。
帰蝶が、泣いているように潤んだ瞳で、光秀に言った。
「光秀、来て」
「あっ・・・」
体が跳ねる。自分でも触れたことのない場所だった。怯えと、光秀にすべてを委ねている悦びとで体の芯が震えた。
「安心しろ、痛くしたりはしないから」
光秀に耳元でささやかれ、帰蝶はこくりと頷いた。
体の内側に潜んでいた柔肉の蜜壺は、光秀の指先に敏感に反応した。甘く掻かれ、熱を帯びてどろどろになっていく。
光秀は自らの怒張の先を、帰蝶のぬかるみに押し付けた。
帰蝶が、泣いているように潤んだ瞳で、光秀に言った。
「光秀、来て」

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