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闇夜を彩るアラベスク
第11章 みずがめ座の男
「お願いです!シャワーを…シャワーを使わせてください!!」
今すぐ膣内を洗浄すれば妊娠を回避できるかもしれない。
そう思って、翔子は股間を洗いたいと願い出た。
「なんだ、せっかく子種を注いでやったのに、洗うってのか?
ふん、まあ、いいだろう。
室内レイアウトはお前たち生徒と同じ間取りなんだ。
勝手知ったる我が家も同然だろ」
さっさと洗ってこいよと、吉村は翔子の体から「よいしょ」っと退いてやり、バスルームに行かせてくれた。
『好きでもない男の子供を宿すなんて真っ平だわ!!』
翔子はバスルームに飛び込むと、シャワーを前回にして股間を洗いまくった。
指を突っ込んで、先程まで男のチンポを咥え込んでいた膣内も、これでもかと洗った。
「なあ、知ってるか?受精なんて一瞬らしいぞ」
その声におののいて、翔子はシャワーを放り出して、バスルームの片隅に逃げて体を丸めてしゃがみこんだ。
「いくら急いで洗っても素人の処置じゃ何の役にも立たないんだぞ。
でも、安心しろ、受精卵が着床するまでに俺の知り合いの産婦人科医に頼んで綺麗に洗ってもらうからさ」
だから、一発中に出そうが二発も三発も同じだから、今夜は夜が明けるまで俺の玩具になれよ
そういって、吉村は、射精したにも関わらず、男のペニスはギンギンで、シコシコしながらバスルームに足を踏み入れ、片隅で怯えて体を震わせる翔子の体を抱きしめた。

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