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闇夜を彩るアラベスク
第1章 おひつじ座の男
出し終わった後、精子と彼女の淫液まみれのチンポを香苗は朦朧としながらも口でお掃除する。
「ハァ…ハァ…こんなすごいセックス初めて…
こんなに何度も逝かされたのも…」
終わったと思ったのか香苗はぐったりしている。
そんな香苗の股を開かせ、射精してもビンビンのチンポで陰唇を掻き分ける。
ええっ?まだ?
そんな顔で香苗が驚く。
入ってくるの?信じられない!という表情の香苗にペニスを中にグンと奥まで挿しこんだ。
挿入した瞬間から、ものすごい勢いで腰を動かす。
ペニスがアソコを出たり入ったりするたびに、ジュボジュボと音をたて、おびただしくオマンコは濡れてゆく。
香苗、香苗と何度も呼び捨てにされ、不倫をしているという背徳感で興奮している香苗だった。
体じゅうのいたるところが性感帯として開発されてゆく。性行為というものが、こんなにも素晴らしいものだと知らされ、感動して涙さえ流していた。
悠真は一度ペニスを引き抜くと、香苗の腹の上に射精した。
何度も逝かされた香苗は、熱い飛沫を浴びてもぐったりしたままだった。
ペニスは大きいままで、再び挿入すると、また腰を動かしはじめた。
香苗の腰を持ち上げて大きくまわしたり、深く浅く入れるのを繰り返したり、お尻の穴を愛撫したり、声は枯れてしまいあえぎ声さえ出せない。
終わらないセックス…
絶倫男がこの世にいることは知っていたが、まさか40代半ばの悠真がそうなのだと思い知らされた。
香苗は気持ちよすぎて頭がおかしくなりそうだった。
何時間もインターバルを取ること無く、ひたすら貫かれて、この男なしでは生きていけないとさえ思えた。何度もいかされました。
おひつじ座の男
とてもエネルギッシュ! セックスではガンガン自分から攻めて行きたいタイプ。興奮しやすく、激しく求めてくる。

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