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闇夜を彩るアラベスク
第6章 おとめ座の男
二人は快楽の渦に入って溶けてしまいそうだった。
「僕たち受験生なのに、こんな事しちゃっていいのかな?」
茜にセックスしている背徳感を味あわせようと意地悪く言ってみた。
「あ~!いいのよ!たまには気分転換しなきゃやってられないもの!
それに、あなたに抱かれなくてもどうせパパ活でおじさんに抱かれるんだから」
「おじさんはこんなに激しく挿してくれないよ」
「ああ~!奥まで入ってるぅ~、大きなおちんぽ!入ってるぅ!」
「茜!茜!おまんこ気持ちいい!!」
「あぁ~、だめ~、いい、いい!あぁ~、ふぅ、はぁ、もっと早くぅ~!」
「こうかい?こういうのがいいの?茜!はぁ、はぁ!はぁ!」
彼女の両膝を両腕で広げて押して、肉棒の出し入れを早くしてゆく。
ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ…
ぱちゃぱちゃぱちゃぱちゃぱちゃぱちゃ…
「茜、俺もういきそうだよ。茜!」
「いっちゃう、いっちゃう、いいよ!いっちゃうよ~」
「出ちゃうよ。ねえ、出ちゃうよ~!」
「出して~、全部出して~!」
二人は快楽の世界に堕ちてゆく。
「ああ~、いくぅ~!茜、いくぅ~!出すぞ~~!!!」
「ああ~!いいぃ~!!出してぇ~!!」
ビビュビビュビビュ~~…
四発目だというのに、たっぷりの精子が茜の体内に染み込んでゆく。
数分後、気だるい余韻を残して、茜が起き上がる。
「気持ち良かった…」
茜とは、この日を機に付き合うことにした。
数ヵ月後の受験に影響するかどうか、それは神のみぞ知る。
おとめ座の男
一見セックスは淡白であっさりしているようにも見えるが、
実はロマンチストでセックスには興味津々。
言い方を変えると「むっつりスケベ」

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