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縄を愛する女達
第1章 1あゆみの性癖
あやみは、今年で16歳所謂、女子高生だ。見た目は美人という訳では無いが、幼さが垣間見える可愛い女の子だ。身体は立派な体躯で、出る所は出てる。デブでは無く、痩せてる訳でも無く中肉中背で丁度良い肉付きである。両親は共働きでサラリーマンで、会社勤めで帰りは遅い。兄弟姉妹はいない一人っ子で、鍵っ子でもある。こう見えても頭が良い。県内の有名私立高校の生徒だ。この制服を着たくて、幼馴染みの友人と一緒に受験し合格した程である。セーラー服に憧れ、ある願望があるからだ。あゆみは両親にも知られないようにしているが、かなり変わった性癖を持っていた。家の近くに、母方の祖父の自宅があり、小学生低学年位には、頻繁に遊びに行っていた。両親の帰りが遅いので、祖父の家に泊まる事は良くある。両親も祖父に預けておけば仕事に専念できる。その祖父の唯一の趣味が、SMだった。当時のあゆみは知らなかったが、あゆみの両親ですら、知らなかっただろう。あゆみが知ったのは祖父の家にいた時にたまたま、押入れが開いていて、金庫の上に一冊のSMカラーグラビア写真集が置いてあり、市販の雑誌ではなく、所謂、裏本・無修正SM写真集であった。祖父が、金庫に入り切らないので、置き場所を変える為に置いてあって、忘れていた。それを孫のあゆみが、見つけ読んでしまった。あゆみが小学生4年生の時の出来事だ。祖父は慌てて隠したが、時すでに遅しである。しっかり見終わった後だった。祖父はあゆみの両親に知られると困るし、可愛い孫にも会えなくなるかもしれないのは嫌だったので、自分の性癖や趣味をあゆみに打ち明けた。勿論、両親に内緒にする条件で話した。あゆみは聞き分けの良い子だが、頭が回る子でもあった。内緒にする条件を出した。祖父としては、承諾せざるを得ない。あゆみが出した条件とは
、両親に黙っている代わりにSM写真集に載ってるような緊縛をあゆみにしてもらい、自主出版の写真集を作り、また、映像にしてあゆみに渡す約束をしてくれるよう条件をだした。
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