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縄を愛する女達
第17章 みつよの入会
18-2悪いな!麻希ちゃんに無理矢理にでも、引っ張り出して来いと言っといた。そうでもしないと、顔出さないだろう。みっちゃん。相変わら、人前は苦手か?そういうわけじゃないんだけど、一人の方が楽ってだけで、苦手にしてるわけじゃないわ。最近は昼の仕事もしてるし、スーパーのレジ打ちだろう。最初聞いた時は耳を疑ったよ。みっちゃんに、勤まるかなって。毎日ではないし、四六時中喋ってるわけじゃないし、それ位出来るわよ。でも、2足のわらじじゃあ大変だろう。慣れね。慣れればそんなに大変でもないわ。最初は覚えるまでは、大変だったけど。今ではいい時間つぶしね。あそこのスーパーの店長は元々、私のファンで、お店の常連さんだったの。面接に行ったら、びっくりしてあんぐりしてたわ。今でも笑えるわ!見た目だけは、大きく異なるように化粧で誤魔化したんだけど、行ったら、なぜか、直ぐにばれてしまったわ。やっぱり、ファンには誤魔化せ無かったわ。パンダはいくら、顔を黒くして熊になろうとしても、所詮、パンダはパンダね。店長が、パンダって柄じゃ無いだろう。うるさいわね。皆お腹を抱えて笑った。麻希ちゃんが、みつよさんが良ければ、私達のサークルに入りませんか!私達まだ、高校生なんです。成年になるまでは、事業らしい事も出来ないから、SMサークル活動をしてメンバーを集めるように言われて、募集してます。まだまだ少人数ですが、みつよさんに加入して頂ければ、はくがつきます
。別に入る位は良いわよ。活動出来るかは分からないけど。お願い致します。御主人様にメールをした。返事が来た。でかした。よくやった
。偉いぞ。と褒めてくれた。近い内に総会を開きメンバー紹介やSMイベントを企画運営する方向で考えて置くように言われた。
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