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縄を愛する女達
第20章 危なげな危険な少女
21-1今日もいつものようにアダルトショップで接客をしている。麻希ちゃんが、年配の御婦人と共に小学生高学年位の女の子が来店した。場に相応しくないが、入店を拒む理由もないので
、静観する事にした。麻縄で無いカラーロープ紐を探しているみたいだ。麻希ちゃんが声をかけた。縛り用に麻縄で無いカラーロープ紐の緑色って有りますか?と聞いて来た。店長に在庫を聞き、特注品になるので、数日かかる旨を話し、急ぎなら、手芸店に行き在庫を聞いて、あれば、3m・5m・10m等必要分を購入して切口をテープで補強すれば、緊縛用に使えます。
と、説明した。後日、再び来店され、お礼を言われた。今日はローターを買いに来たらしい。
どう見ても御婦人ではなく、孫が欲しがって買っているように見える。麻希ちゃんが動いた。
メモに、お話しがあるので、都合の良い日に電話下さい。と書き、御婦人に見つからないように少女にメモを渡し、御婦人に内緒と分かるように、口に人さし指を付け、同意を得た。翌日
、連絡がきた。急なお誘いで、ごめんなさい。ロープ紐や、ローターは、御婦人が買ったが、
使っているのは、貴方ですよね。ちゃんと、使い方を理解して使っているか、気になりました
。間違った使い方をすると、危険な事もあるので、念の為、お話しする機会を作りました。勉強会を開くので、一度参加されてみては、どうでしょうか?お金は掛かりません。私とあなたと私の助手の女の子の3人でやり方を教えます。如何ですか?翌日、アダルトショップの駐車場に来てもらい、ルームに案内した。ここは私達の御主人様が年間契約しているルームで、事前確認して空いていれば自由に使えるの。そう言って中に入り案内した。ともよちゃんが出迎えてくれた。いらっしゃいませ!初めまして、かなです。お邪魔します。テーブル席へ案内して、欲しい飲み物を聞いた。かなちゃんは、オレンジジュースを頼んだ。
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