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シアター"名画座"で逢いましょう
第2章 セックスレスの佳純
「あっ…すごい!…嬉しいよ」
途切れ途切れ呻きながら男は佳純を誉める。
「あっ、ああっ…!お嬢さん!くうぅぅ!」
恰幅のいいオヤジが情けないほどに甘い声で悶えている。
恥ずかしいけれど、悶えてしまって呻き声は止めようとしても止められない。
一瞬でも気を抜くとイッてしまいそうになるので、男は尻の穴にに力を込めて懸命に耐えた。
気づけば座席のひじ掛けをギュッと握り締め耐えていた。
佳純が時折、悪戯っぽい目で男を見上げ、目と目が合う。
必死で耐えている顔を見られていると思うと、恥ずかしい。
情けないことに、男に早々と限界がきた。
可憐な佳純の口の中に、今、確かに自分のモノが含まれているのだ。
その事実だけで、今にも爆発してしまいそうだった。
「すまん、逝きそうだ…」
「いいよ…出して…」
そう言って佳純はフェラチオを続ける。
「口に出しちゃうぞ…」
「ええ、いいわ…このままイっちゃって…」
「あああっ!マジでもうだめだ!…」
男の言葉に佳純の動きが早くなってゆく。
女の生暖かくて柔らかい舌が、一番敏感なカリの部分を刺激した瞬間、「だ…め…だ…お嬢さん…
出る…!出ちゃうぞ…!ああっ!!!!」
口に含まれてから、わずか数分で頂点に達した。
その瞬間、佳純は「うぐっ!」と射精を口の中で受け止め、男が射精を終えるまで一生懸命舌を動かしてあげた。
男は射精の瞬間を口の中で迎えた嬉しさと恥ずかしい気持ちで力が抜けてぐったりとした。
佳純は見ず知らずの男の精液を飲み干した。
「顔真っ赤だよ、かわいいな」と男が言うと「あなただって紅潮してるじゃない」と互いに顔を見つめて笑いあった。

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