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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第16章 付き添い
あ、そんなことを考えている場合じゃない、夫の病院の時間が…。慌てて、私は、身体をウェットティッシュと、トイレットペーパーで拭いて、予備のショーツ、予備のパンティストッキングを穿いて、トイレを出ました。

夫の診察が終わり、その日は、夫は出勤。大学病院からタクシーで、夫の勤める公立病院まで付き添い、夫は、このまま、夜勤で、明日の朝、帰宅予定で、診察後は、いつもタクシーで帰宅する感じでしたので、その時も、その予定でした。

私が夫の勤める病院に送って行くと、夫は、

「ありがとう」

と、言ってスタッフオンリーと書かれた扉を開けて、入っていきました。見送った私は、歩いて、病院のロビーを横切り、最寄り駅へ向かおうとして、ふと見ると、病院のロビーに、あの女性。痴漢集団の女性。そして、周囲には、数名の看護師…。私を睨む看護師集団。その中心に痴漢集団の女性がいる感じ。

どういうことなの?

痴漢集団と看護師集団…。どちらにも所属している風なあの女性…。

慌てて私はロビーを横切り、病院の玄関から車寄せを小走りで抜けて、駅へ向かいました。

頭の中は混乱していました…。なぜ、夫の勤める病院に痴漢集団の女性がいたの…。しかも、看護師たちと話し込んでいた様子で、私に気が付くと、看護師集団と一緒にこっちを睨んでいました…。

私が何か癇に障ることでもしたのかしら…。痴漢集団も、あの女性がリーダーなの…。

しかも、待ち構えていた感じ…。一駅手前で降りて、私たちより早く着くにいは、駅前でタクシーに乗って…。
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