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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第5章 再婚まで
駅に近いスターバックスで話した。若く見えるとは言われるものの50歳前の中年と、30歳前だが、明らか若く見える学生風の女性の組み合わせは、就職活動か何かの一環にしか見えなかったかもしれない。

千佳子と話をしていて、彼女の研究への熱意が冷めていることを感じた。メールでもポスドクの置かれている状況について述べていた。男尊女卑の世界。アカハラ、セクハラの横行。団塊の世代の老害達はいなくなったが、バブル期の倫理観が欠如した連中は、医師の世界だけではなく、いろいろなところに生息していることを実感した。

とても頑張れという気にはなれなかった。話を聞き終わって、俺の心は決まっていた。

「そんなところにいてはダメだ。俺のところに来ないか?」

と、千佳子に話した。千佳子は、その意味がわからなかったようだった。だから、重ねて、

「年齢差を気にしないなら、俺と一緒になってくれ」

と、提案をした。

「息子さんたちは…」

と、だけ言って言葉を濁した千佳子。はっきりとものをいうのが苦手らしい。

「この間、会ったのが長男と次男だが、2人とも君に憧れていたよ。ま、次男は、『ママに似ていた』とか言っていたが」

と、俺が話すと、

「奥様に似ていますか?」

と、訊く千佳子。

「私の女性の好みに変化はないから、似ているのかもしれない。確信はないが」

と、話すと、

「中高生というと難しい時期ですね。懐いてくれるかしら」

と、結婚を前提にした感じで話す千佳子に、俺は、嬉しかった。
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