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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第21章 最終交渉
「勿体ないのだよ。その禁欲的な生き方が。解放したほうが、すべてにおいて物事はスムーズに動き始める。それが、幸せへの道なのに。そう、人間の感情には、『喜怒哀楽』がある。どうせ、生きるなら、怒ったり、哀しんだりせずに、喜び、楽しい方がいいじゃないか」

と、淡々と話す久万。

「あなたたちが、私をどう思っているか、どう思われているか、それは、どうでもいいというのが本音。でも、嫌われているよりは、好かれているほうが嬉しいというのも本音。ハイエナさんや、さっきの看護師さん、朝の女性みたいに敵意を剝き出しにされるより」

と、話し始めると、

「お前みたいな女は、同性から嫌われるのよ。自覚がないのね!」

と、怒鳴る裴恵奈。血の気が多いというか、

「ハイエナ。ちょっと、静かにしてくれ」

と、すぐに怒鳴る裴恵奈を持てます感じの大神。

「フンっ!」

と、言って黙り首を傾げ、窓の外を見る裴恵奈。車は新宿…。都庁を横目に、立ち並ぶホテル。京王プラザ、ヒルトン、ハイアット…。

「俺たちは、痴漢をはじめ、婦女暴行というか、強姦、輪姦とか何でもやってきたし、これからもそういうことはすると思う。それが男の有りの儘の姿だからな」

と、話す大神。私が眉を顰めると、

「だから、やろうと思えば、あんたを拉致ることだってできる。ナイフを突きつけて、この車に押し込んで、富士や高尾、房総半島でもいい、人気のないところで、輪姦して、やりたい放題して、生き埋めで処理ということだってやれなくはない」

と、言ってバックミラーで私を見る大神。

「でも、今回は、そういうことをしたくない。なぜかって、それは、さっき話した通りだ。男を舐めたクソ生意気な女だったり、世の中を舐めたクソ女だったら、最後は殺処分で、社会を清浄化する方法もあるけど」

と、私を見つめながら話す正井。
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