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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第22章 開いた淫獄の扉
痴漢されると、感じてしまうのも、多分、オナニーでは欲求が解消できていないからというのもあったと思っていました。実際、そうだったと思います。

そんな思いが、頭を巡るなか、ふと、思いついたのは、裴恵奈の『無理やりやってしまえ!』という言葉。

そう。無理やりされたら、夫を裏切ったことにはならない。私が受け入れたくて受け入れたわけではないし、夫への思いを捨てたわけでもない。

だとすれば、この際、裴恵奈の言っていることの方が、私には、都合がいい。

無理やり…ね…。そもそも、この人たちってレイピストなわけだし…。ただ、なんとなく、私を気に入ってくれたのか、優しくしてくれているけど…。

優しくされても、受け入れるつもりはないし…。彼らの流儀でやってくれた方がいい。仮に、ボロボロにされたとしても、夫への操は立てたかったから。

彼らの話は続いていた。途中で、

「ここから先は聞かれるわけにはいかないんでね」

と、大神の声がして、ヘッドホンか何かをつけられて、大音量で、なぜか、B`zの音楽がメドレーで流れ出した。何を話しているのかは気になったけど、その音楽を聴いていた。

そういえば、夫は、B`zが好きだった。車で移動のときにも、流すことがあって、夫がすぐそばにいるような気がして、心が和んでいたわ。
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