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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第24章 総力戦
それは、他の男たちも同じだった。千佳子さんを俺達のものにする。俺達から離れられないように、ここで一気に畳みかけると…。

しかし、ウルフは、

「ダメだ。家に帰らせないと、官憲が動く」

と、拒絶した…。確かに、それはそうだ。惜しかった…。

裴恵奈が笑いながら、

「大丈夫。十二分に動画撮影はできたわ。あなたたちの不甲斐なさと、千佳子のイクところも」

と、言った。それで、満足して、次回を待つべきなのかもしれない…。じれったいが、それしかない。シーライオン、ベアーも、苦虫を潰したような表情だったから、俺様と同じ気持ちだったのかもしれない。

「ジラーフ、仕方がない。タイムオーバーだ」

と、ウルフが説得してきたが、ウルフの表情も、苦渋の決断だという感じだったから、俺様は、黙って、ウルフの肩を叩いて、同意したさ。

ウルフが俺様に

「帰りの用意をするように伝えてくれ。そして、家の近くまで送る用意があるとも」

と、言ったさ。このメンバーのなかで、一番、女性に優しく話しかけられるのは、俺様だってことは、メンバーの誰もがわかっていたから、自然な流れだった。俺は、バスルームの外というか、化粧室から、

「千佳子さん」

と、声を掛けた。失神していた千佳子も、シャワーを掛けられて、簡単にだが、洗われて、湯が入ったバスタブに浸けられるころには、意識を回復していた。虚ろな感じはあったが。その後、俺たちがバスルームの外に出ると、しばらくして、シャワーの音や、バスタブの湯が捨てられる音がしていたから、意識がしっかりしてきていることは間違いないと思ったから、名前を呼んだ。

「はい」

と、はっきりとした声が聞こえた。ウルフの言葉を伝えると、

「わかりました。私の鞄を取ってきて」

と、はっきりとした口調で話す千佳子。俺の後ろで、

「車の中か?」

と、訊く声がした。

「そうよ」

と、答える千佳子の声。
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