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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第25章 疲労と卑陋
目が覚めると、なぜか、あのホテル…。

「おはよう。やっとお目覚めだね」

と、私に声を掛けたのは、大神励磁。

「やっと起きたのかい?」

と、微笑むのは正井樹林。どういうこと?というか、大神も正井もバスローブ姿。と思ったら、

「次は、縄だろ?準備万端だよ」

と、話しかけてきたのは、久万賛司。

「スタンバイ状態だぜ」

と、バスローブを脱ぎ捨てて近づいてくるのは、百々録治。

「っていうか、寝過ぎじゃないの?時計を見なさいよ」

と、バカにしたように話すのは、裴恵奈。

って、私、家に帰って、夕飯の用意をして、夫や息子たちと夕飯をいただいて…。

混乱する私を横目に、

「さあ、続きを楽しもうぜ」

と、話すのは大神。続き?

「一回、イッたら終わりじゃないぜ」

と、微笑む正井。

「そうさ。今日はエンドレス」

と、笑う久万…。意識が混濁する…。

昼間…。このベッドの上で、私は、この人たちに…。

言われてみれば、あの状況で、「帰っていいよ」なんてなるはずがない…。イッたまま、眠って、帰宅して、夕飯を作って、夫や子供たちと一緒に夕飯をいただいた夢を見ただけだったということ?
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