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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第25章 疲労と卑陋
今の方が夢ね…。安堵したわ。

どうして、こんな夢を…。悪夢にもほどがあるわ…。

と、天井を見上げながら、ため息が出ました。

ウルフの

「無理にとは言わない。でも、俺たちと、遊びたくなったら、声を掛けてくれ。俺たちは、いつでも待っている」

と、言った言葉が、蘇った。

感覚が違うと思ったわ。私にとってエッチは、子供を作る行為。

夫と、何度かエッチをしたのも、夫が、私との子供を欲しがったから。血のつながらない義理の3人の息子を押し付けているという引け目からか、夫は、私に子供を産んで欲しいという感じだった。

でも、もう無理だろうと思ったわ。50歳を超えた夫の精子は老化しているだろうし、坐骨神経痛もある。エッチすること自体も難しいだろうし、しても、受精して、着床して、無事に出産できるとは思えなかったから。

それに、私自身が、自分の子供を産み育てたいという意思がなかった。夫には3人の先妻の息子がいて、その3人を育て上げることに注力したかった。継母に懐いて、敬慕してくれる息子たちが可愛かったから。
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