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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第25章 疲労と卑陋
今はダメ。万が一、夫や息子たちが起きてくるかもしれないから…。もしくは、その音に気が付くかもしれないし…。

バスルームから出て、ゆっくりカラダを拭いて、新しいショーツを穿いて、ブラジャー、パジャマを着て、家事室でゆっくりして、時間をつぶすことに…。

明日の朝食の用意はできているし、お弁当もご飯さえ炊ければ、あとは、詰めるだけにしてあるし、確認することだけ確認して、ボーっとしていると、昨日のことを思い出しました。

人生で、忘れたくても忘れられない一日になった昨日。

多分、死ぬまで憶えているだろう…。そんな予感がした。

なぜ、こんなことになったのか…。何がいけなかったの?思い当たる節はありませんでした。なんとなくわかるのは、裴恵奈の言動から、夫の病院関係者、特に看護師から睨まれてしまったこと。

確かに、噂でしかないものの、看護師は医師と結婚したいという願望を持っている人が多いとか…。

部外者というか、医療従事者でもない、私が、夫と結婚したことが悪かったのかもしれない…少なくとも、面白くないと思っている人たちが一定数いて、その結果、こんなことになったのかもしれない…。

だとすれば、裴恵奈が撮った動画が共有されるとすれば、裴恵奈と知り合いの看護師たち。女性ばかりのはず…。それで溜飲が下がって、終わりなら、それはそれでいい。
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