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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第8章 通院
そんな千佳子は、出かける用意をするのが早い。子供たちを学校に送り出し、さっきまで朝食の片づけをしていたはずなのに、気が付くと、

「ご用意はできておられますか?」

と、声を掛けてくる。微かに化粧はしているのかもしれないが、わからない程度だが、若いからなのか、瑞々しい透き通るような肌が綺麗だと思った。

この日もそうだった。

まだ、夏の気配が残る、秋口。背が高い千佳子は、出かけるときは、ブラウスにロングスカート。その上から、薄手の通常丈のワンピースを着る。スカートの下にスカートを穿く感覚。

涼しげなホワイトのスカートにホワイトのブラウス。その上から、薄手の紺色のワンピース。首周りにブラウスの白い襟。ワンピースの紺色。そして、膝元から下にホワイトのスカートの裾が見えるスタイル。

そういえば、祖母の千鶴子の付き添いで、病院に来ていたときも、この手のスタイルが多かった。スカートの上にワンピースというスタイル。チュニックの時もあったかもしれないが…。

バス停でバスを待っているときに、ふと思ったのは、そういえば、千佳子は、祖母の通院の付き添い、そして、俺の通院の付き添い。ずっと、誰かの通院の付き添いばかりしている…。そういう千佳子が哀れに感じた。

電車内ですることはない。混んでいる車内。背が高い千佳子は、俺よりも少し背が高い。千佳子の視線は俺の髪の毛のあたりだ。

混んでいるからか、千佳子の身体が俺の身体に密着する。ふと、先日のバカ医師2人の話を思い出した。千佳子を満足させられてきたのか?そして、満足させられるようになるのか?
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