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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第29章 御手洗さん
「御手洗さん。気持ち良かった?」

と、思わず訊いてしまった…。

「ヤバいくらい感じたわ!」

と、言いながら、怪訝そうな御手洗さん。

「吉見さん、もしかして、経験がある?」

と、訊く御手洗さん。

「え?ないわよ」

と、答えたけど、疑わしそうな視線の御手洗さん。

「あるわけないわよ。千佳子ちゃんに限って」

と、笑うボスママ。そして、他のママ友たちも、笑っていた。

実はあるのです…無理やりですが…って言いたいような知られたくないような、そんな妙な感覚がありました。

「これって、3穴同時挿入っていうのだけど、そう、3か所同時に挿入されるから。ヴァギナとアナルって同時に挿入されると、お互いに圧迫して、感度が激アツなのよ」

と、得々と語りながら、御手洗さんは、「経験者じゃないの?」って感じで私の顔を見たわ。

そうなのだけど…。御手洗さんと違って、好き好んでしたわけではなく、はっきり言って望んでいなかったことなので…。心の中で、「あなたとは違うの!」って、思っていると、御手洗さんが、

「3穴同時挿入って癖になるのよ。本当、一度経験したら、止められないわ」

と、私の顔を見ながら言っていて、まるで、私に話しているみたいでした…。癖になる?一度経験したらやめられない?

確かに…。自分が望んでされたと仮定すれば、あの気持ち良さは癖になるかもしれないし、止められなくなるかもしれない…。でも…。癖になるかしら…。

ヴァギナとアナル…。感じるのは、間違いなく感じるのだけど…。オーラルは要らないって思ったわ…。なぜなら、苦しいから…。

それとも…単にシーライオンの陰茎が太くて長かったから…。いろいろ考えるたびに、昨日のことを思い出して、あの感覚が蘇る感じでした…。

その私の顔を見る御手洗さん…。そして、ママ友たち…。
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