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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第32章 ウルフの作戦
俺が考えた作戦は、こうだ。千佳子は、名刺を受け取ったジラーフとベアーのウエブサイトを確認するはずだ。

ジラーフのウエブサイトに『昨日は、ありがとうございました。クマさんはリラックマに限りますね』とメッセージをアップする。これだけで、千佳子にはわかるはずだ。クマと言えばベアーのことだと。

ベアーの縄師のウエブサイトに『昨日はありがとうございました。映像・画像はここから』とあれば、千佳子にはわかる。今までも、ベアーの縄師のサイトには、会員向けの緊縛映像や緊縛画像がアップされている。

そこに新しいリンクを追加するだけでいい。千佳子は必ず見る。編集は敢えてしない。全てをノーカットで見せる。昨日の様子を思い出させるためだ。

多分、最初の一回目は、何事もなく、それこそ、単なる確認で終わる。

それはそれでいい。

この映像と画像は、ずっとリンクを残しておく。千佳子が見たいときに見られるように。もしかしたら、全く見ない可能性もある。しかし、俺の予感では、見る。そして、日が過ぎたとしても、再度、見るはずだと。

旦那とはセックスができない。欲求不満が溜まらないわけがない。歳も歳だ。普通に性的欲求はあるはずだ。千佳子は欲求不満になれば、疼くはずだ。そして、そのとき、昨日の出来事を思い出すはず。

最後には、間違いなく、千佳子は感じていたはずだし、オーガズムに達していたはずだ。だからこそ、身体中の力が抜けて、あんなことになったのだ。

だとすれば、頭が拒否しても、カラダが憶えているはずだ。あの快感を。俺はそれに賭けた。
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