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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第32章 ウルフの作戦
しかし、拉致は難しかった。千佳子は無意識に安全を担保できるところを選んで歩いていた。要するに、生き方が賢いのだろう。単なる勉強家でもないし、受験勉強の勝者でもなかった。

だから、俺たちは、拉致ではなく、話し合いを持つ方向に転換した。そして、それは功を奏した。千佳子の最大の欠点が見えた。それは、非常という言葉を使いたくなるほど、優しい性格だということだった。

先日のホテルでの、あの状況ですら、抵抗した際に、ジラーフが悶絶したが、心配する必要もないし、普通なら、『ざまあみろ』で終わるところだが、優しい視線で心配そうに見る。

そういうところが、俺たちを虜にしていった。

そして、ハイエナが撮影していた千佳子の動画と画像。千佳子特有のポーカーフェイス。抵抗した場面、ジラーフが倒れ込む。千佳子の拳がジラーフを捉えた。しかし、その表情は、激情でもなく、激怒でもなく、当たった瞬間、驚きの顔。当たると思っていなかったのではないか。ポーズとして抵抗していた?とすら勘繰りたくなる表情。してやったりという顔ではない。シーライオンをかすめた拳。僅かに届かなかったが、もし、届いていたら…。シーライオンは、ヤバかったと言ったが、その拳に感情が籠っていない感じがした。それは、シーライオンも認めていた。

そして、蹲るジラーフを見る千佳子の表情。明らか驚き、心配している。ジラーフは、

「情けない話だ」

と、自嘲しながら、

「この表情が、俺の心を奪った」

と、認めた。確かに、この表情をされると、男なら心を奪われるだろう。

最後まで動画を見て、確認できたことは、千佳子は、ポーカーフェイスを貫いたこと。その表情から伝わることは、抵抗なき拒絶。

感じているような素振りはない。感情的には拒絶していても、カラダが受け入れてしまうことで、感じてしまうということは多々ある。そういう雰囲気が微塵もない。

最後、千佳子が叫ぶが、それも、苦悶の表情でしかない。残念だが、徹頭徹尾、千佳子のペースだった。眉を顰め、目を瞑る場面が多い。ここまで感じている様子がないと、見ていても、刺激がない。

しかし、刺激がないにもかかわらず、あの千佳子の耐える表情が、俺たちに欲情・劣情を催させ、陰茎が硬くなった。
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