この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第34章 銀座
「でも、さきほどだって、私に上手に話していたじゃない」

と、私が話すと、

「そうさ。本当のことだからさ。千佳子に出会ってから、頭の片隅に、ずっとその面影があってさ。ふと、比べるんだよ。目の前に女の子と…」

と、話して、天井を見上げるジラーフ。

「褒めようと思うんだぜ。でもさ、思うんだ。千佳子の方が綺麗だって。そうすると、言葉が紡げなくなるんだ。褒めようと思っても、頭で思い浮かんだ言葉を、心がさ、否定するのさ。『本当にそう思っているのか?』って。そうなると、言葉が勢いに乗って出てこないのさ。自信無さ気に褒められても、それは、褒めていることにならないのさ。俺様の言葉を聞いた女の子が怒るんだ。『本当はそんなことを思ってもいないのに、言わないで』って」

と、ため息を吐いた。

「そんなに、私が綺麗だと思うの?」

と、私が呟いた。だって、壁に飾られた女性の数枚の写真。多分、もっとあったであろうシートに、大きな写真が一枚。あとは、4人が横並びで並んでいる。そして、その下は空白だけど、そこにも写真があったのだろう、そんな感じだった。

大きな一枚。それがこの店のセンターみたいな感じなのかもしれない。大きな目で笑う20歳代の女の子。美人さん。
/300ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ