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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第34章 銀座
私の視線に気が付いたジラーフが振り返った。女の子がジラーフの視線を受けて、ツラそうに、店を出て行った。

「追いかけて」

と、私は言ったけど、ジラーフは首を振って、

「聞かれた以上、なんて言って連れ戻すんだ?退職が数日、早くなっただけさ」

と、俯いた。

「いいの?」

と、訊くと、

「どうしようもないさ。俺様が、本音で話していて、それを聞いて、図星だったんだろ。だから、逃げ出した。追いかけて、どんな言葉を掛けるんだい?どうせ、戻って来るさ。今までの今月の給料は欲しいだろうからな」

と、渋く笑ったジラーフ。

「やはり、来るんじゃなかったわ」

と、私が言うと、

「いいさ。あの子にも、俺様の本音は知っておいてもらった方がいい。次の店で、成功するためにも」

と、話して、

「さあ、コーヒーでも飲みに行こうか?」

と、話すジラーフ。

「お店は?」

と、訊くと、

「今日はお休みだな。アイツを楽しみに来る客から予約が入っていたが、アイツがあんな状態じゃ、断るしかないし、今日の出勤予定の他のメンバーだけじゃ無理だし」

と、話すジラーフ。
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