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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第34章 銀座
「今でも痛いの?」

と、大げさに驚いて見せると、

「そんなわけがあったら怖いよ。でも、あの瞬間、さらに好きになったのは間違いない」

と、話すジラーフ。

「え?痛いと好きになるの?」

と、私が訊くと、

「んなわけない。それでは、単なるマゾだよ」

と、笑うジラーフ。

「そうよね。あなたたちはサディストだもの」

と、私が言うと、

「え?」

と、驚くジラーフ。

「そうなんでしょ。女1人に、男4人がかりで無理やりするのだから」

と、私が言うと、

「まさか、そう来るとは思わなかったよ。ま、ベアーは気の良いヤツだけど、縄師だから、間違いなくサディストだと思うよ。でも…」

と、言い淀むジラーフ。

「自分は違うと?」

と、私が笑いながら訊くと、

「どうして笑う?」

と、問い返すジラーフ。

「私から見たら、同じだから」

と、笑ったわ。頭というか、耳の後ろの髪の毛を掻きながら、

「そうなのかもしれないが…。きっかけは確かに、ハイエナが持ち込んだ情報だったけど、会うたびに、魅かれていったんだ。ホストということで良く勘違いされるけど、軽いノリで女の子を口説いたりはしないんだぜ。女の子を気分良くさせるために、お世辞をいうのは、事実だけど、口説くのは本当に好きな女だけさ。だから、女の子に、『綺麗だね』『可愛いね』『素敵だよ』とかは、いくらでも言うけど、『好きだ』『愛している』とかは、言わない。全部、本音だし、本当のことしか言わない。普通の男と違うのは、思っていることをを臆面もなく言えるってことだけさ」

と、真面目に話し続けるジラーフ。
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