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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第34章 銀座
御手洗さんがイキまくるのも、同じことで、物理的にも、物量的にも凄いから…。

少なくとも夫が達人ではないことはわかっていた。だって、普通の人だから。シーライオンのようにそういう世界で活躍してきた人ではないし、歳だって若くない。

「ハイエナさんは、どうされているの?仲間はずれ?」

と、訊いたわ。だって、名前がまったく出てこないから…。

「仲間はずれではないが、ま、ビジネス以外での付き合いは控えている。あんな性格だからね」

と、苦笑いするジラーフ。

「そうなのね。だとすると、記録係がいないのね」

と、私が言うと、ジラーフは眉を顰めて、

「必要なら呼ぶぜ」

と、話した。

「別に要らないけど。それに、あの人でなくてもいいと思うし」

と、私が話すと、

「ってことは、俺の提案に乗ってくれるのか?」

と、期待を露にするジラーフ。

「さあ、考えさせて…」

と、私は答えた。ジラーフと会ったことで、あの時のアレを思い出して、二度と経験したくないと思っていたはずなのに…。あの快楽を思い出してしまった…。それが、迷いにつながり、最終的に、『考えさせて』という言葉になってしまった。
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