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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第36章 再会
しかし、千佳子は、そうではなかった。結局、俺達4人がかりで、やっと、1度イカせただけだったからかもしれない。癖にはならなかったのだろう。まして、調教できたなどとは口が裂けても言えない内容だった。

シーライオンもウルフも、ベアーも、千佳子の前に敗れ去り、最後の最後で俺様が仕留めた…そんな内容だった。いつもならこんなことはなかった。千佳子の無言の抵抗に俺たちは破れた。

一言も発しない千佳子に、俺たちは、惚れた。それが敗因だ。

泣かない、怒らない、媚びない、怖がらない。ただ、無表情に、冷めた視線で、俺たちを見ていた千佳子。

強い女だと思った。と同時に、その夫である吉見医師に嫉妬した…。俺達すべてが。

そして、俺たちは、千佳子を奪い取りたいと思った。その千佳子が、現れた。

やはり輝きが違う…。しかし、それが何によるものなのか、わからなかった。ハイエナの店の常連の医師に言わせれば、

「顔立ちが整っている」

それは、わかる。しかし、世の中の女性の3割は、整っている。

「スタイルがいい」

それも、見ればわかる。ガリガリでもないし、太っているわけでもない。背が高い分、余計にスタイルがよく見えるということもある。ウエストは確かに細い。とはいえ、経産婦ではない以上、30歳を過ぎてもこれくらいで維持しているのは別段、特別感はない。もし、経産婦だとすれば、凄いことかもしれないが…と、経産婦の相手をすることが多いホストとしては思うが…。

「知性が溢れている」

これが、難題だった。経歴を知っている以上、それが凄いことはわかっているつもりだが、国立大学の上位大学の工学部を卒業して、大学院を経て、先端科学技術大学院を卒業した、ポストドクターと言われても、俺様みたいな中堅都立高校の落ちこぼれには、どれほど凄いことなのかはわかっていない。医師が凄いというのだから、凄いのだろうくらいだ。一応、『MARCH』と言われる大学の1つを卒業しているウルフに言わせれば、『天才』だと言うのだが…。
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