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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第36章 再会
「どうして褒められないの?」

と、訊く千佳子。そこにこだわるな…と思ったが、

「だから、言ったよ。千佳子に比べたら、何もかもが霞んでしまうんだよ。さっきのあの子だって、千佳子に出会うまでは、俺様の前で輝いていた。原石を見つけて、磨いて、光り出していた。でも、その光が消えた。多分、もっと眩い光を見てしまった俺様には、もう、あの子の輝きは見えなくなってしまっていたんだ」

と、説明した。

「それ、本気で言っているの?」

と、やはり信じられない様子の千佳子。

「だから、もう、若い子を育てることはできないって悟ったから、閉店を決めたのさ」

と、伝えた。千佳子は、思いを巡らせるように、少し考えている感じだった。

「そんなに、私は輝いて見えるの?」

再確認という感じだった。

「そうだよ。自覚はないだろうが、そう見える。負けない。流されない。泣かない。そういう意志が強いところが、眩しいくらいに輝いているよ」

と、力を籠めた。

「なぜ、そう思うの?」

千佳子は、自分の性格にいろいろ思うことがあるのかもしれない。それとも、性格について周囲から何か言われたことがあるのかもしれない。

「それは、あの状況で『やれるものならやってみろ!』という感じで、向かってくる女の子はいないからね。泣くか、媚びるか、許しを請うか、諦めるかだから」

と、本音で説明した。実際、そういうものだから。

「でも、私も諦めたわよ」

と、千佳子が言った。わかった。確かに、抵抗の末に、そして、やられたのは…。

「抵抗した末にね」

と、軽く訂正した。

「悶絶していたものね」

と、千佳子が笑った。そう。悶絶したさ。カウンターを受けて…。

「そう。あの驚きと痛みは今でも憶えているよ」

と、答えた。

「今でも痛いの?」

と、大げさに驚く千佳子。
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