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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第9章 電車痴漢
残された不安は、あの女性が見せた動画の存在…。

痴漢の証拠になる動画でもあるけれど、陰部も映っているし、これらの道具を入れられているところも映っている…。救いは、被害の記録ということ…。どこまで映っていたのかは覚えていない…。でも、私の顔は映っていなかったはず…。違う…。あの座席の位置からだと、多分、ずっとではないにしても顔は映っている可能性が高い…。インターネット上にでもアップされたら、拡散するかもしれない…。被害者だけど…。抵抗しなかったのはなぜ?とか、憶測されて、面白半分にいろいろなことが想像されてしまうのかもしれない…。

嫌な予感しかしない…。あえてのあの動画を見せて、録画していることを誇示したのは、私が被害届を出したりしないようにするための脅し?それとも、他の意味があるのかも…。

夫と一緒に診察室に入り、先生の説明を聞きました。夫も整形外科の医師で、しかも、大学時代の同級生ということもあって、くだけた雰囲気でした。しかも、2度目の診察。そういう意味では私も2度目で、場慣れはしていました。

待合で待つときも、診察室でも、ノーブラノーパンでも、そこまでの緊張はなく過ごせました。本当にワンピースのお陰。

診察も終わり、帰宅する途次。地下鉄の車内。病院の最寄駅から乗って、次の駅。そう、痴漢達が降りた駅。

そこから乗ってきたのは、3人の男性と1人の女性。

女性はあの女性…。そして、厳つい男性に、あとは、オジサンとオバサンに女装していた男性。

座席に座っていた男性はいなかった…。横に座っている夫は、当然、まったく知らない…。
4人は何か話しかけるわけでもなく、男性3人は野球の話。女性は少し離れて座って、私をチラッと見て、クスっと笑って、スマートフォンを取り出して見始めた…。もしかして、あの痴漢をされているときの動画?とも思ったけど、様子からすると画面をスライドしている感じの指の動き…。パズルゲームか何か…という感じ。

朝、私に痴漢をしていた男性とその協力者の女性と、一緒に昼過ぎに乗り合わせ、同じ車両で顔を合わしている…。不気味だった…。
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