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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第10章 ムカつく女
わたしは裴恵奈。よくハイエナと言われるけど、ま、そんな生き方をしてきたわ。

ま、そんなことはどうでもいいわ。

あの千佳子という女、非常にムカつく存在だったわ。

吉見先生は、私があの病院に就職した年に、採用になった。確か、私より7歳か8歳くらい年上。でも、同期。不良だった私は中学を卒業しても高校受験はせず、渋谷や六本木で1年くらいプラプラしていた。仲間の男子と美人局でサラリーマンから脅し取った金で遊んでいたが、補導されて家に連れ戻された。オヤジと殴り合いの喧嘩の末、看護学校に入れられた。看護学校でも問題児だった。喫煙・飲酒は当たり前、喧嘩上等の私だったから…。

でも、転機になったのは、病院での実習。大学病院での実習で、そこで研修医だった吉見先生と出会って恋に落ちた。と言っても、勝手に見つけて、勝手に好きになっただけ…。誰彼なしに優しい吉見先生は、若いし、看護実習生の憧れだった。ま、背が低いのは、欠点だったけど、医師ってほとんどが背が低い。稀に、背が高いと痩せギスで貧相な顔って感じで、どちらがいいか?って感じだった。そんななかで、背が低くても、看護実習生にも愛想がよくて、男前で清潔感のある吉見先生は、人気だったし、私も好きだった。何より、人種差別的な先生も多く、韓国・朝鮮・中国嫌いの先生は多かった。でも、吉見先生は、そういうところがなくてニュートラルな感じで、分け隔てなく接してくれる医師だった。

だから、吉見先生が採用になった公立病院に就職した。というより、あの時の看護実習生は、こぞって、吉見先生が採用になった公立病院に就職した。
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