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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第50章 ジラーフの葛藤
俺様も、カップを手に取り、香りを愉しんだ後、飲んだ。美味い。美女と飲む珈琲は格別だ。

「受験勉強のお供が珈琲だったの。眠気覚ましになるから」

千佳子が話した。なるほど。俺様にはそんな経験はない。精々、徹萬のお供だ。朝までセックスをしていたこともあるが、セックスで眠くなることはなかった。終わった後の余韻で眠くなることはあったが、女に叩き起こされるのがオチだった。女の方がセックスでは貪欲だ。どんなにイキ狂って倒れ込んでも10分もすれば、次を求める。残念ながら男の回復力はそこまで早くはない。ま、そんな時期も俺様は既に通り過ぎた。シーライオンやベアーは体力があるから今でも激しいセックスが可能なのだろうが、俺様は、しっとりしたセックスがしたい。そう、千佳子と…。そんなことを思いながら千佳子の顔を見た。

「さっきの『ワンナイト』って、それって、二人だけでということ?お仲間を裏切るつもりなの?」

千佳子が訊いた。言われてみれば、そうかもしれない。しかし、突破口として、それは必要だと俺様は考えていた。だからと言って、アイツらに話した記憶はない。黙って、すれで抜け駆けということになる。確かに、裏切りでもあるのかもしれない。

というより、そう、俺様は、千佳子を力づくでしたいとは思わなくなっていた。間違いなく、俺様は、千佳子に恋心を抱いていた。単なる行きずりの女ではなく、一生を懸けたい気持ちになっていた。

その一方でそれが不可能なこともわかっていた。千佳子がそんなことを望むはずもなく、良妻賢母であり続けるであろうこともわかっていた。もし、千佳子を手に入れることができるとしたら、それは、千佳子をセックスの虜するしかない。セックスができない夫の急所。それは、セックス。千佳子がセックスを望み、嵌り、虜になれば、夫を捨てるか、世間によくあることだが、セックスだけを夫以外の男に求めるようになる。

そうすれば、俺様も、アイツらも、千佳子とセックス三昧に。あとは、どうやって千佳子をセックスの虜にするか。

やはり、最初は無理やりでも、快楽に堕とすしかない。前回は、成功しなかった。拉致してのセックスでは、時間が足りない。一人暮らしの女なら時間をかけて確実に仕留められるのだが、千佳子には夫も息子もいる。理由がなければ、千佳子がいなくなれば、通報される…。
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