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鬼畜野郎Xチーム・イイ女をヤローぜ!貞淑妻輪姦調教肉便器編
第51章 再会。そして…。
「そうか。旦那がいなかったら?」

と、訊くジラーフ。

「誰か1人でも捕まえて、駅で降りたわ。それに、通報したわ。多分、通報していたら二度目のときに貴方達は捕まっていたかもね」

私はあの時、考えていたことを話した。

「通報しなかったのは、旦那に知られたくなかったから?それとも、意外に、アレが気に入っていた?」

笑みを浮かべ、揶揄うように話すジラーフ。言っている内容は辛辣なのに、なぜか、怒りはわかなかった。ジラーフの笑顔には怒りを緩和する化学物質か何かが含まれているのかもしれないと非科学的なことが頭をよぎった。

「まさか。夫に知られたくなかったのは事実。でも、同じことを二度してくるとは思わなかったわ。まして、女性を集めてあんなことをしてくるなんて想定外だったわ」

答えながら、確かに、女性を集めたのは驚きだったし、協力する女性がいたことも驚きだったわ。女の敵は女とは言うけれど…。ただ、私には同性の友達も少なかったから、そんなものなのね…と流すことができた。

「そうだろうね。アレはウルフの策だったのさ。もしかしたら、通報していて、鉄道警察が待ち構えている可能性も計算してね」

手の内を話すジラーフ。そうだったのね…。確かに、女性が女性に…。警察も戸惑う…。しかも、あの人数。警察が張り込んでいても、あの人数では…張り込みもバレるし、そもそも、動けない…。そこまで考えていた…。ウルフ…。悪知恵は働くタイプなのね…と、顔を思い出した。

「そうだったのね。夫がいなければ…」

そう、一人なら、あの時、周囲にいた中年の女性たちなら、何とでもできた。別に格闘技はしていなくても、体力差で何とでもできた。基本、あの時、周囲にいたのは、小柄な中年女性と、太った動きの悪そうな女性だけだった。

「なんなら、旦那がいないときにリベンジしてみるかい?今度は俺様達が挑むぜ」

ジラーフがそう言ってニヤッと笑って挑発するように私を見た。

「言っておくけど、それ、犯行予告よ?」

私が言い返すと、

「通報するのかい?」

と言って、私の顔を覗き込んだジラーフ。

「さあ、どうかしら?予告しておいて、何もなしって作戦もありそうだから…」

私は笑いながら伝えた。通報して警察が張り込んでも何も起こらなければ、警察は、もう、私の言うことを信用しない。それを狙う方法もあるはず。
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